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生産者と現場に寄り添い、
農業の明日を支える。

営農販売企画部 営農支援課 | 2025年入会
PEOPLE 人を知る
Q1.JA全農福島を選んだきっかけと魅力
全農福島を志望した理由は、県内農業を多角的に支える総合事業に魅力を感じたためです。販売、資材供給、物流など幅広い分野から地域の食と農を支えられる点に大きな社会的意義を感じました。全農福島の魅力は、県内JAや関係機関と連携しながら福島農業の発展に貢献できる組織力と、若い職員でも責任ある仕事に挑戦できる環境があることです。地域に根ざしながらスケールの大きい仕事ができる点に強く惹かれています。
Q2.現在の担当業務
私が所属する営農支援課では、JAの担当者とともに生産者の抱える課題を解決するために日々活動しています。業務内容としては、農業ICTの活用拡大や労働力支援・農福連携による農作業受託支援・GAP認証の支援活動です。また、生産者に訪問し作物の生育状況を確認します。問題があればJA担当者や他部署の方と協力して問題解決に向け、尽力しています。
農業ICTには営農管理システム「Z-GIS」と栽培管理システム「ザルビオ」があり、この2つのシステムを生産者やJA担当者に説明会を通して推進しています。
Q3.就活生へメッセージ
就職活動は、自分の価値観や将来像を見つめ直す貴重な機会です。迷うことや不安を感じる場面もあると思いますが、ひとつひとつの経験が必ず成長につながります。業界研究やOB訪問を通じて視野を広げ、自分にとって「納得できる選択」を大切にしてください。結果だけでなく、努力した過程にも大きな意味があります。どうか自分を信じて挑戦し続けてください。皆さんの明るい未来を心から応援しています。

ONEDAY SCHEDULE

08:30
  • 出勤

    メールとその日のスケジュール確認をします。

メールとその日のスケジュール確認
09:00
  • 打合せ

    内部で現状の確認・共有をし、今後の業務の進め方を話し合います。

10:30
  • 資料作成・準備

    生産者訪問の際に使用する、資料の作成、印刷やパンフレットの確認を行います。

12:00
  • 昼食

    事務所にいるときは同期や先輩と食堂で食べています。外勤も多いので外で食べることも多いです。

13:30
  • 生産者訪問

    JA担当者と生産者の自宅や圃場に出向き、スマート農業の推進や生育状況の確認などを行います。

生産者訪問
16:00
  • 事務所に戻り訪問記録作成

    訪問した生産者の聞き取り内容の記録を行います。次の日に訪問する予定があれば、訪問準備も併せて行います。

17:00
  • 退勤

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